2014年11月29日

店内は変わってなかった

ラーメン店の話です。半年から1年くらいのサイクルで、店をたたんでは別の店に改装する経営形態があるということを知りました。開店当時はよほど不味くなければある程度は集客が見込める。で、ある程度の期間営業して売り上げが落ちてきたら、とっとと違う店にしちゃうというやり方です。都内の数箇所で代わる代わる店を変えているとか。近所にそれらしい店があるのです。

その場所にラーメン店ができた時は、味噌ラーメンの専門店でした。次は湯麺。豚骨醤油、家系と変わってきました。看板やスタッフは違うのですが、店内の変化はなし。豚骨醤油の店になった時、薄々とは感じていました。短いサイクルとはいえ、1年近くは同じ店なので、気付きにくかったのでしょう。ちなみに、上野にもそれらしい店があります。

どの店も特別美味しいラーメンとはいいませんが、まぁまぁ食べられる味でした。ですから、経営戦略としては特に批判する気はありません。
posted by miura_rt at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 世間
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