2015年05月01日

興味あるデータだった

5月1日です。GWの影響か、今日乗った山手線はガラガラ。それでも大きな荷物を持った人が大勢いて、何となく車内は窮屈感が漂っていました。さて、国土交通省が今日、おもしろいデータを発表してくれました。何でも国として初となる、高速道路の渋滞ワーストランキングです。全国の高速道路で収集した各種交通データを活用して作ったデータだとか。とっても興味深いデータで、結構な時間を掛けてチェックしちゃいました。

平成26年1年間の渋滞ワーストの1位は、東名上り線の横浜町田と海老名JCTの間。つまり、ここはいつでも混んでいる場所といっちゃっていいかも知れません。これは総合データですが、時間別やGWなどの期間を区切ってのデータもありました。これを見たからといって、渋滞回避に役立てることができるかというと、そう簡単にはいかないでしょう。でも、貴重なデータになるのは間違いないこと。どうして、今まで発表しなかったのが、疑問になるようなものでした。
posted by miura_rt at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 世間
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