2015年06月16日

透明度に驚いた

昨年の暮れ、二重焦点の遠近両用メガネを作りました。その製作途中で色々な話をメガネ屋の担当さんとしていましたが、ガラスレンズの話も聞いていました。遠近両用は累進レンズの時代なのに、二重焦点を作りました。今度はガラスレンズです。レンズ素材は、プラスティックが主流で96%近いといわれています。主流から外れたものをまた所有したくなるなんて、やっぱり僕は困りものです。

でも、その特徴を知るにつけ、ガラスレンズを試して見たくなっていました。ただ、ガラスレンズはプラスティックより比重が重いため、きちんとしたフレームに収める必要があります。だから、フレームからちゃんと選ぶ必要があるでしょう。そして、生産数が少ないから、レンズも高価になる。ですから、きちんと予算を用意して、時期を見計らって作るべきだと決めたのです。

でも、辛抱堪らず作っちゃいました。使わなくなった旧いフレームに、安売り店の最安レンズの組み合わせです。とりあえずガラスの特徴を知っておこうというつもりだったのですが、ガラスの良さを実感できました。ただ、安価なフレームとの組み合わせなので、ガラスのデメリットも思い知ります。結論は、ちゃんとしたフレームのガラスレンズのメガネを、時期を見て必ず作るべきだということです。
posted by miura_rt at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分
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