2015年07月27日

原作読んだ

映画やドラマの原作を読むのって、意外と好きなんです。映像化された後に読む場合の話ですけど、原作のあの場面がどうだったとか、どれだけ変わっているかを探すのが、おもしろいようです。ちなみに、読むのが先か観るのが先かの議論はあまり意味がないと思っています。特に原作が古典の場合はね。

本屋の文庫本のコーナーで見つけたのが、フィリップ・K・ディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」。これって、映画ブレイドランナーの原作ですが、原作とはかけ離れた形で映像化されたという評価です。実はフィリップ・K・ディックは、名前は知っていますけど、一冊も読んだことありません。映画トータルリコールも彼が原作ですが、天才、鬼才、異端児など色々呼ばれていた人。突然興味が湧いちゃって、読むことにしました。

読むのにちょっと時間が掛かりましたが、楽しく読めました。今はブレイドランナーのレンタルDVDを借りてこよう思っているところです。
posted by miura_rt at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分
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