2015年11月06日

USB壊れた

ディスプレイのキャリブレーションをしばらく調整していなかったなぁ、なんて気が付いて昨晩作業することにします。といっても、僕のナナオ製モニタの場合は付属のソフトウエアとセンサーでやるだけなんで、とっても簡単です。早速ソフトを立ち上げたら、何とディスプレイを認識しません。まず最初に考えたのは、モニタとMacをつなぐUSBケーブルの断線。ケーブル外して他の機器と接続してみましたが、問題なし。となると、ちょっと深刻な問題かも知れません。

つまり、MacのUSBが逝っちゃったってことです。全部で5つあるUSBポートの内、モニタ用にひとつを割り当てていました。それが逝っちゃったのです。他の4つのポートは何の問題もなく使えていたので、USBそのものが壊れたなんて最初は考えることもなかったので、事態が把握できるまで混乱しました。さて、対策です。USBポートそのものはパーツ買えば自分で直せますが、とりあえずはUSBハブを用意して、しのぐことにしました。

USBハブを買うのは実に久しぶりですが、安くなっていることと小さくなっていることに驚きです。USBハブには自機電源を持っているHDDをふたつ接続しました。てなわけで、丸々1日遅れでモニタ調整を行った次第です。
posted by miura_rt at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac(PC)
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