2015年12月02日

ホームドア開かなかった

山手線に投入された新型のE235が、初日にトラブルを起こして、運行を外れる事態になりました。今日は、JR東日本の社長が定例記者会見で陳謝。ちょっとしたニュースになりました。何でも、次世代車両制御システムINTEROSのソフトウエア不具合が、トラブルの原因だそうです。ホームと車両の通信に障害が出たようで、車両停止位置だったり、ホームドア制御ができなかったようです。

新型車両の初期トラブルといってしまえばそれまでです。にも関わらず、ニュースでの取り上げ方が随分と大きかったことに、むしろ驚いています。30日の夜は、トップニュース扱いにしていたTVもありました。そして、明らかに悪印象を植え付けようとしている局もありました。東京でそれも山手線を使わない人にとっては、どうでもいいニュースかも知れないし、それほど大きなことだったのかなぁ…。
posted by miura_rt at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 世間
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