2013年08月27日

ソニーが色々出した

16-70
例年お盆明けになると各メーカー、新型のデジカメを色々と発表してきましたが、今年は静かだなあと思っていました。そしたら、今日ソニーから発表です。カメラボディは、NEX-5Rの後継機の5T。スマホやタブレットとの通信を強化して、ハイブリッドAFなんかを搭載したモデル。それはそれで魅力的なんですが、同時発表の2本のズームレンズの方に関心が行っちゃいました。

18-105mm F4 G OSSとE 16-70mm F4 ZA OSSです。スペックを見るとかなり大きいレンズのようですが、これまでEマウントにはなかった高性能ズームです。定価で10万円オーバーになる16-70mmはツァイスブランド。NEXで使うには申し分ないスペックです。18-105mmは、結構全長ありそうですが、これ一本ありゃなんとかなっちゃうでしょ、ってスペックですね。

α3000
さて、α3000なるボディも発表されました。こちらは、国内向けではありません。遠からず国内向けも出てくるでしょうけど、NEXを名乗らないファインダー搭載のEマウント機。なんでこんなカメラを出したのか、コンセプトが読めませんが、とっても興味はあります。
posted by miura_rt at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分
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