2014年03月13日

小さい方が良かった

傘に関して以前から疑問に思っていたことがあります。TVのお天気キャスターが強い風雨が予想される時に当たり前のように言っている、「明日は大きくて丈夫な傘をお持ち下さい」というセリフです。僕が観ているどこの番組のキャスターもこの発言をしています。これに対する僕の考えは、強風時は小さくて丈夫な傘を持つべきだ、です。

大きな傘は投影面積が大きくなるので、風の影響を受けやすくなります。その結果、傘に掛かる力が強くなるので、それに抗う力で保持する必要があります。さらに壊れにくい丈夫な傘は壊れないからこそ大きな力が加わわって、傘を飛ばしたり体ごと持っていかれる可能性が高くなるはずです。安物のビニール傘は強風時に壊れることで、持っている人の危険を軽減しているのではないでしょうか。

先日とっても丈夫な折りたたみ傘を買いました。傘メーカーの人が販売応援で来ていたので、購入時にこの疑問をぶつけてみます。彼は僕の考え方は正しいと言ってくれました。折りたたみ傘を買った理由は、そんな所です。色々書きましたが、今日初めてその傘を使ったのでした。
posted by miura_rt at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 色々
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